新しい場所
New Place
伊那谷・南信地方の魅力

豊かで広大な自然
なんといっても標高3,000m級の山々に囲まれた雄大な自然、清涼な空気や澄んだ水が魅力の地域です。
長野県では約80%を森林が占めており、標高の高い山の傾斜や気候を活かしてりんごやぶどうなど果物の栽培が盛んにされていることから、農業を行いたいという方も多く移住してきています。
また、長野県は日本有数の星空スポットとしても知られており、都会では見ることのできない夜空に魅了されて、移住を決意する方も少なくありません。

暮らしやすい気候
長野の夏はカラッと晴れたさわやかな日が多く、汗をかいても日陰に入ればスッと引くのが特長です。
長野といえば雪国をイメージしますが、この地域では実は積雪の心配が少ない場所です。
その年の状況にもよりもますが、積雪は年に数えるほどです。長野県の中でも特に温暖な地域なんです。
ただし冬の気温は低く、氷点下は当たり前なので暖房対策は必要です。
※雪は降らなくても冬は気温は氷点下になり、路面凍結によるスリップがスタッドレスタイヤの履き替えは必須です。

アクティビティが豊富!温泉施設も数多く点在
雄大な山々に囲まれた長野は登山やトレイルラン、ウインタースポーツなどにはもってこいの場所なのはもちろん、気軽に自然と触れ合える公園や施設、今人気のキャンプ場などが多くあります。週末は家族でふらっとピクニックをしたり、キャンプ場でソロキャンプなど気軽にできちゃうんです。
また国内でも有数の温泉大国として知られる長野県は、日帰り温泉施設数は全国1位※です。この地域でも源泉が湧き出しており、様々な温泉を楽しむことができます。
仕事帰りに疲れた身体を温泉で癒す、なんて最高ですね。
※温泉施設数:平成29年度温泉利用状況(環境省)

子育てに適した環境
この地域には広々とした公園が多くありますが、子どもたちにとっては自然の環境そのものが「大きな公園」。
雄大な自然を肌で感じながらのびのびと遊ぶことで、豊かな心と健やかな体を育むことができます。
例えば南箕輪村では、子育て支援にも力を入れておりサポートが充実しています。
児童手当や高校3年生までの医療費無料化、保育料の免除、専門スタッフによる保育支援など子育て世代にはうれしいものばかりです。

水道水はアルプスの清流
水道水は湧水や井戸水、伏流水、表流水などによるものです。
山麓地域は、アルプスの清流を上水道に使用しています。
飯島町では「おいしい水研究会」により、美味しい水道水を供給するための水質検査を行なっているなど、行政としても力を入れています。

美味しい食材
この地域ではおいしい水を活かした野菜や果物、お米などの農作物をたくさん栽培しており、地元のスーパーでは地産地消として地元の新鮮な食材が並んでいます。
毎日、安くて美味しい食材を食べることができるんです。
また、食べ物だけでなくおいしい水から地酒や地ビール、ワインなどの製造も盛んでお酒好きにもたまりません。
アクセスがぐっと短く
東京まで1時間圏内に。
都心との移動時間がグッと短縮。
2027年にリニア中央新幹線が開業予定なのをご存じですか?
リニア開通により、この地域は今までデメリットだった都心へのアクセスが劇的に改善されます。
現在リニアの運賃については、検討中のため公表されていません。長野県はJR東海が示した品川 – 名古屋間の料金想定を参考に試算した金額は長野 – 品川間片道7,500円。
毎日の通勤手段としては、高額なので現実的ではないもののリモートワークとの併用や、自由な働き方が可能な方であれば、移動手段の改善により長野が拠点の一つとして魅力的な土地になることは、間違いありません。
リニア長野県駅〜都市部までのおおよその移動時間
| 長野県駅 − 品川駅 | 約45分 |
| 長野県駅 − 神奈川駅(相模原市) | 約37分 |
| 長野県駅 − 岐阜駅(中津川市) | 約12分 |
| 長野県駅 − 名古屋駅 | 約27分 |
| 長野県駅 − 羽田国際空港 | 約1時間 |
| 長野県駅 − 中部国際空港セントレア | 約1時間 |
手厚い移住支援制度
長野県には移住者に優遇された 魅力的な支援制度があります。
気になる移住支援金の金額になりますが、単身と世帯で金額が異なります。
下記金額の範囲内で、市町村が定める額となりますが、ほとんどの市町村が下記金額と同額です。
単身世帯の場合は、最大60万円/人
2人以上世帯の場合は、最大100万円/世帯
※詳細は各市町村にご確認ください。
世帯で申請する場合は、申請時だけでなく移住前から同一世帯であることも条件になります。結婚を機に長野県へ移住した夫婦が、都内にいるときは別々で生活をしていた場合は、世帯での申請は出来ませんのでご注意ください。


